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キッチンの種類

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春らしい陽気が心地よいこの頃です。

 

e-homeでは、お客様に見て頂く資料を作成するときに、間取り図を添付しております。

間取り図を見て頂くと、物件情報のキッチンの約9割は対面キッチンになっております。

ご家族の健康や活力のため、調理をするキッチンスペースは住宅購入の着眼点の一つでもあります。

 

対面キッチンの最大メリットは、お料理する方と、リビングルームやダイニングでくつろいでいるご家族との一体感。

会話を楽しみながら、テレビを見ながら、炊事が出来る事ではないでしょうか?

また、小さなお子様のおられるご家庭では、目がいきわたりやすいという安心感や

出来上がったお料理の配膳や食べ終わった後の食器の後片付けなどがスムーズにできるということもあると思います。

また、きれいにキッチンを保つことで、清潔感がアップする。

 

デメリットは、お料理の匂いがリビングルームに広がりやすいこと、常にきれいにしておかないと来客時に恥ずかしい思いをするという緊張感があります。




 対面キッチンには大きく分けて、5種類あります。

 

*アイランドキッチン

*ペニンシュラキッチン

*I型キッチン

*L型キッチン

*セパレート型キッチン

 

 

アイランドキッチンのメリットは、キッチンが壁に面してなく、開放感がある。家族で作業がしやすい。デメリットは、十分なキッチンスペースが必要。

 

ペニンシュラキッチンのメリットは、キッチンの片方が壁にくっついており、アイランドキッチンほどではないが、機動性がある。デメリットは、アイランドキッチンほどの開放感はない。

 

I型キッチンはコンロからシンクまでが横一直線に「I」の字のように並んでいるキッチンのこと。このキッチンのメリットは、ペニンシュラキッチンに似ているが、キッチンの前にカウンターが付くため、手元のカウンターの高さを替えることで、キッチン周りのゴチャゴチャ感を隠すことができる。デメリットは、カウンターがあることで、開放感は少ない。

このI型キッチンが今の主流。

 

L型キッチンのメリットは、I型キッチンより作業スペースが広く、効率的に料理ができる。デメリットは、設置スペースが広くなるため、リビングやダイニングルームが狭くなること、角のコーナーがデッドスペースになりやすいこと。

 

シンクとコンロが分かれたセパレート型キッチンのメリットは、作業スペースを設けやすいこと、複数で料理しやすいこと。デメリットは食材や鍋の移動中に水が滴りやすいこと。

 

 

弊社の物件資料をご覧になる時のご参考にされてくださいませ。

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